次世代が住みたくなる瀬戸内市に。
瀬戸内市内8路線を運行する瀬戸内市営バスは、運賃が一乗車100円となるなど、利便性が向上しました。今後は、面的にエリアをカバーする地域デマンドタクシー(乗合タクシー)等と組み合わせる必要性が高まります。公共交通で自由に出かけられる街を目指して、提言や働きかけを行います。
令和8年度に完成予定の地域ビジネス支援センター(仮)は、瀬戸内市の産業振興の要となる位置づけです。この施設を拠点とした、市内事業者のサポート・就労支援などが求められると共に、起業支援や若者のインターン促進等は将来への投資につながります。効果的に運用されることを働きかけます。
AIが進化していきている現在。考える力を養うことが重要となってきます。小中学校においても特色ある学校教育を求める保護者が増えてきています。学校教育の先進的な取り組みを促します。
国宝 山鳥毛を生かした誘客が順調に進んでいます。今後はインバウンドの促進が課題となります。また、近隣自治体との広域連携によって、観光コンテンツにボリューム感を持たせることで宿泊を伴う観光客誘致を進め、観光収益増加を促します。
市議会は、市民からの意見や要望を聞き取り、それを基に政策提案・条例等の立法を行う機関でもあります。市民の声を政策に反映させる仕組みをつくること。それにより本当に住みやすく魅力的な町づくりにつなげていきます。
| 1972年 | 大阪府羽曳野市に生まれる |
|---|---|
| 1996年 | 広島県立大学経営学部卒業 |
| 1996年 | 積水ハウス株式会社入社(~2002) |
| 2002年 | 株式会社元浜組入社(~2015) |
| 2015年 | 空き家管理者せとうち代表 |
| 2016年 | 合同会社オーナー・ゲイン(保険代理店)代表社員 |
| 2021年 | 瀬戸内市 市議会議員 |
| 2025年 | 2期目の市議会議員へ 総務常任委員会委員長 |
せとうち花火実行委員会代表(二代目花火あげ隊)、牛窓北小学校PTA会長、牛窓中学校PTA会長、瀬戸内市PTA連合会会長、岡山県PTA連合会常任委員、岡山県いじめ問題対策連絡協議会委員、瀬戸内消防団長浜二部部長、ウシマド町家スタイル(空き家を利活用するプロジェクト)会長、玉津地区農山漁村活性化協議会理事、黒島活性化協議会会長
妻、長男(23)、長女(22)、黒猫、キジトラ猫(保護猫)